日本はお盆真っただ中らしいですが、中国は平常運転。
今週末から日本に帰る予定なので、そこまで頑張れ自分。
「生活全般」カテゴリーアーカイブ
風邪
二日前ぐらいから喉がちょっとイガイガするなあと感じていたら、
今日になって発熱。急に体調悪くなるもんだな。
必死に汗をかくようにして寝て、とりあえずは峠をこえた感じだけど、安心してられない。
ちょうど土日でよかったのかよくなかったのか。ゆっくり休んで来週を一気に乗り切るぞ!
静か
ここ数日は、ほとんどの日本人が休暇を取っているため、静かでたまらない。
日本人が少ないと、腹立つことが少なくて助かる。毎日がこうだったらいいのに。
カレー
今日からカレー週間。
1ヶ月に1回ぐらいやっているカレー週間をスタート。
本当は昨日から始めようと思っていたんだけれど、昨日は疲れていたので、本日スタート。
カレーは野菜も食べられるし、作るの簡単だし、ほんと楽でいいわ。
ただ、カレー週間とか言っているものの、大体3日ぐらいで食べ終わってしまう。
また来週は何を食べる化、メニューを考えないといけない。面倒くさい。
眠たい
水曜日。
お昼を一緒に食べる人がいなかったので、
散歩がてらちょっと遠いところにあるとんかつ屋に行ったのだけれど、
たくさん食べたら眠くてしょうがなくなってしまった。
アプリ
中国に住んでいると、ネットで物を買ったりすることが結構あります。
よく使うのは京东というサイト。大体ここで家で飲むペットボトルのお茶とかを箱買いしてます。
ところでこの京东での支払いには、いくつかの方法があります。
一番使われているのはおそらく微信支付(WeChat Pay)という方法。
これはLINE Payと似た概念で、チャットアプリと銀行口座をリンクさせ、
銀行口座からチャージしたお金で支払いができるようになる、というものです。
実際、今はネットだけでなく、ほとんどのリアル店舗でもこの微信支付で支払いができるようになっています。
しかし、僕は中国の銀行口座をチャットアプリにつなぎたくないので、この方法が使えない。
そうなると、ネットバンキングで払うことになるのですが、これがまた曲者。
なんと、スマホアプリからネットバンキングでの支払いができないのです!
スマホアプリはなかなか使いやすくできているので、買物の作業もアプリでやってしまいたいのですが、
支払いができないため、しょうがなく商品を買物カゴに入れた後はパソコンで操作する羽目に。
さらに、ネットバンキングのシステムがIE以外のブラウザに対応していないから、
わざわざIEを立ち上げないといけない、というとんでもない代物。
最近Chromeに乗り換えた私としては、なんとかChromeで使えるようにしたいということで、
こないだプラグイン入れて、無理矢理Chromeから使えるようにしましたよ。
こうなってくると、やはりWeChat Payを使えるようにするほうが、
いろんな意味で便利なんだろうなあ、と思う日々。
7月最後
本当は買物行かなきゃ、と思っていたんだけれど、
結局買物に行かないまま日曜日が終わってしまった。
そんなこんなで7月もおしまい。今月もあっという間でした。
仕事の話
上司が今日から夏休みということで、
気が楽になるかと思いきや、面倒くさい案件がいくつかあって、
それらをある程度目途を付けておかないといけない状態に。
ちなみに、その面倒くさい案件というのは、
経営層の思い付きで始まった「こんなのやらなければいいのに」というもので、
出来る限り手を抜いたやり方に収まるように仕向けて行かないといけないから、なおさら面倒くさい。
早起き
今週に入ってから早寝早起き生活が続いている。
朝は5時起き、そのために夜は22時ぐらいには寝てしまっている。
これのいいところは、ネットを気兼ねなく使えるというところ。
というのも、うちのマンションは回線が共有になっているらしく、
みんながネットを使用する夜は、ネットのスピードがめちゃくちゃ落ちる。
逆に、誰も使わない朝はさくさくネットサーフィンができるので、
この時間帯を利用して、調べものや作業をすることができて、
早起きは三文の得とはまさにこのことです。
ただ、さすがに5時に起きると8時前に出勤するころには若干眠気が襲ってきたりしますが。
PDCAなんて理科の基本
仕事しているとPDCAとかいう言葉聞きますよね。
Plan-Do-Check-Actionというやつです。知らない人はWikiってください。
今や経営管理の指標として、ISO9001とかにも採用されているらしいです。
ところで、これ、小中学校の理科で実験する時とかに、こういうことやらなかったですか。
Planとは実験計画を立てること。どのような実験をやるのか、きちんと計画を立てるべきですね。(小中学校でやるときは、すでに題材が決まっていることも多いですが。)
Doとは実験そのもの。やってみて、何かしらの結果を得ます。
Checkとはその実験の分析です。思った通りの結果を得られたのか、予想外のことが起きているのかの分析です。
Actionとは、実験の考察に当たる部分です。その結果や予想外の事実について深彫りして、もし次の実験があるならその予想外の部分の影響をどう取り除くかを考えたり、あるいは予想外の影響を加味して理論の方を調整するか考えたりすることです。
思うに、PDCAなんて大層な名前を付けていますが、
小学生や中学生のうちに、このPDCAの基本は学んでいるわけです。
それを偉そうにPDCAがなんちゃらとか言っている経営学の学者や経営陣はイケてないし、
もっとイケていないのは、そういうことができていないサラリーマンたちだ。
当然言うは易し、行うは難しというのはあるけれど、
言いたいのは、そもそもこの概念が備わっていない社会人は小学校からやりなおせ、ということ。
ほんと腹立たしいことが多いわあ。