引っ越し第2弾

今日は引越第2弾。
荷物を車に積んで、まずは弟のいる練馬へ移動中。
不必要になったテレビだけ渡して、あとの荷物は実家へ。荷物が多すぎるのがよくない。

荷物を届けた後は、実家で夕飯をごちそうになって、また取手に帰宅。
もうテレビもないので、かなり生きづらい環境だけど。

同期会

最後の花キンは同期との飲み会。

それほど同期と仲良いほうではなかったと思うんだけど、本当にうれしい一日だった。
最後に胴上げされてしまった。
みんな、ありがとう!!

TOEICのちオフ会

TOEICの試験を受けてきた。
中国語の勉強しながらの英語だったんだけど、今回はそこそこの手ごたえ。
ものすごく悪いってことはないんじゃないかな。

午後から下北沢で有川オフ会。これが楽しかった!
次はタコ焼きパーティで決定!

独学の難しさ

独学で一番難しいのは「正しい勉強の仕方」と痛感。

中国語を勉強するために、本屋に行ってみると、
第一課から始まるようなテキストや単語帳はたくさん売っているけど、
「こういう風に勉強するといいんだよ」という勉強法を教えてくれる本は少ない。
勉強法が分からないうちは、どのテキストがよいかどうかすら分からない。

高校の参考書とか見ていると、中には本当に内容がだめなイロモノの参考書も多い。
何でこんなものが書店に、と思ってしまうけど、
初学者にしてみれば、どのテキストがよいのかという判断すらつかないから、
そこに付け込んだ商売だと考えると納得がいく。

たまたま自分の場合は、イケてる先生が学校や塾で勉強法を教えてくれたのが良かった。
(もちろん、それができずに問題演習だけする先生もいたけど。)
僕自身ここを押さえれば、というポイントが分かっているから、
大学生になって塾で教えるときもやりやすかった。

しかし独学ではそれを身につけるのが難しい。
勉強法を身につけるまでが本当に一番難しいわけで、
一度軌道に乗ってしまえば、その正しい勉強法に合わせて勉強を進めればよい。
(もちろん、自分が見つけた勉強法が正しいとは限らないので注意が必要だけど、それはまた別の話。)

だからこそ、問題演習や文法を解説した本ばっかり出版せずに、
「いけてる勉強法」をきちんと書いた本を出してほしい。
実は世の中の多くの人がそう思っているんじゃないかと思う。

休暇

部屋の解約関係の手続きのため休暇。
午前中で作業を終わらせ、午後はフリー。

もともと目的もなく、どこでもよかったのですが、
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展をやっていたので、国立新美術館へ行くことに。
印象派の絵画は絵が鮮やかなので、歴史的知識があまりない僕でも楽しめました。

有意義の錯覚

さて、土曜日は中国語講座の日。はやくも4回目です。
anとang、uanとuangといった音の母音の違いが分からないままですが、子音の発音も勉強します。

土曜日の午前中から新宿なんかに来ていると、一日を有意義に過ごしている錯覚に陥る。
午後はマルイやジュンク堂、ヨドバシカメラなんかをうろちょろして、帰宅。

茨城県民からしてみれば、かなり活動した一日でした。

研修

4日連続の研修が終了。

今日の研修は「異文化交流をスムーズに行う」ためのプログラム。
外国人講師の方がめちゃくちゃおもしろい人だったから楽しい一日だった。
あの人はいったいどこであの話術を見につけたんだろう(汗

そのまま夜は今回の研修同期と溝の口で飲んで帰る。
でも、帰る距離が長すぎるせいで、神奈川での酔いも茨城では完全に覚めてしまうんだけど。

研修の内容はともかく、楽しい数日でした。

鉄道に思うこと

最近は本社や研修所での研修が多くて、普段行かないところへの外出が多い。
そのため、ここ数日SuicaをSuicaらしく使ってる。
最近は電子マネー機能しか使ってなかったからなあ。
逆に切符の買い方を忘れてしまいそうだ。

切符を買わなくていいのは、やっぱり便利だし、
どこに行くのか決めてなくてもいい、突然降りたくなってもいい、というのがよい。
JR的には「切符は目的地まで正しく買いましょう」とよく言っているが、
Suicaのこの“縛られていない自由”をもっと大事に、プロモーションしてもいいのに、と思う。

なぜできないかというと、Suicaの人は振り替え輸送の対象にならなかったり、
そもそも電車というのは、どこからどこまで行くというのが決まっている人が改札をくぐる
(目的地が決まっていない切符で改札をくぐることはできない)というのが前提だから。

この発想を変えたら、面白いこと起きないかなあ、って思ったりするんだけど。

引き続き研修

先週末に引き続いて、今日も本社で研修。

研修は実に中身のないものだった。
研修で仕事しなくていいというのは、いいのか悪いのか。
楽なのはいいが人生的には損をした気分だな。