「折れた竜骨」/米澤穂信

米澤穂信さんの「折れた竜骨」を読みました。
中世ヨーロッパを舞台にした、ミステリなんですよね。

実際に魔術や呪いや、そういった類の現象が信じられていた時代に、
「理論」立てて事件を解明するという設定が面白い。

また、世界観もしっかりしていて、
ただのメタファンタジー、あるいはメタミステリとは言わせない作品になっていて、
結末の意外性はあまりないですが、とても面白かったと思います。

放課後シリーズは、実際のところ、あんまりという感じだったんだけど、
この作品はとってもよくて、ファンタジーな世界でもOKな方には、
是非お勧めしたいミステリです。

飲み会

今日は昔のバイト仲間の定例飲み会。

平日は集合時間も定まりにくいので、場所は決まっていなかったんだけど、
「焼肉食いたい!」の一言で焼肉を食べまくることに。
僕も疲れていたので愚痴りまくり。

はー、仕事も人生も疲れた!!
帰りに撮った東京タワー。夜も更けていく。

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忙しい

今のチーム、グループ分けすると僕は1人のグループに属してます。

なので、
実験の計画を立てるのも、実行するのも、
結果報告の資料を作るのも、報告するのも、
全部自分でやらなくちゃいけないんです!
これが結構負担。

せめて2人グループなら、
計画立てる人と実働部隊とで、分かれて作業ができるんだけどなあ。
まあ、自由にできるというメリットもあるので、
それを謳歌している、と見方を変えないとやってらんねえぜ!!

確かに!

ツイッターを見ていたら、こんなツイートがあったのでなるほどな、と思った。

わたしは学校の教員に言われた言葉で未だに腑に落ちないものの一つに
「みんな我慢しているんだからあなたもがまんしなさい」ってのがある。
みんながまんしているってことは、根本的なシステムに問題があるわけだから、
それをなんで改善しないんだと思ってしまう。
(原文ママ)

その通りだよね、こういう「自分のことを棚に上げて」精神が、
日本の良いところを思われてしまうのは納得いかないし、改善の余地がある思想だと思う。

統計学

図書館で「ゼロから学ぶ統計解析」という本を借りてきたんだけど、
この本、超分かりやすいかも。

こないだも書いたけど、
統計学は、高校までの過程で一番軽視されているが、
社会に出て経済を支えるもっとも広く一般的に使われている学問なので、
やはりしっかり学んでおきたいし、それを分かりやすく伝えられる参考書を作りたいと思うんだよな。

だったら、上記の本でいいじゃないか、ってなっちゃうけど。
そこは、少しマニアックなことも書きたいので。

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トリビア

こないだ閉店直後の百貨店で、止まったエスカレーターを歩いて上がったんだけど、
止まったエスカレーターを上がるとフラフラするということを知った。
あれ、なんなんだろ?

「エデン」/近藤史恵

「サクリファイス」の続編。

前作は、自転車競技の奥深さと魅力を表現していたように感じたんだけど、
今回はフランスの大会を通じて、
主人公の葛藤が深く語られていたようにも思いました。
1作目で衝撃的に魅力を感じてしまったので、
2作目ではそこまで魅力に
改めて自転車競技は奥が深いなあと感じました。

会社の通勤バスは、雨や雪になるとめちゃくちゃ遅れるんです。
道路の問題に加えて、乗車する人も増えるので、二重に混雑するんです。

今日は朝から雪が積もりまくっていて、
少し早めに出たにも関わらず、
会社に着いたのは始業2分前でした。危ない危ない。

雨と雪は大っ嫌い!