「甜心巧克力」

邦題は「スイートハート・チョコレート」。

こないだの出張の帰りの飛行機にテレビがあって、普段から日本映画はなかったんだけど、たまたまあった日中合作の映画。

中国の映画なんだけど、半分は舞台が北海道。リンチーリンも留学生役として、日本語で頑張って演技してました。

内容はかなりしっちゃかめっちゃか。
10年前のシーン。
留学に来た中国人女性が二人の男性と出会う。女性は片方の男性と付き合うことになるも、男性が事故で死亡してしまう。
その後、残ったもう一人がその女性とどう過ごしていくか、という、ありがちっちゃあありがちなストーリー。

まあ、中身はないけど時間つぶしにはなりました。
リンチーリンの可愛さが目立ちます。

あれ…

こないだ日本に帰った時に、最近文庫化された本を何冊か買ってきました。
その中に、東野圭吾さんの「マスカレード・ホテル」という本があります。

昔は新刊は図書館で借りては読む、というのを繰り返していたので、文庫になって買うということもなかったのですが、
2011年後半以降、海外生活が長くて図書館でも借りれず、読んでいない本も増えてました。

この「マスカレード・ホテル」も、読んでないと思って疑わず、本屋で普通に買ってきたんですが、
今日ふとした瞬間に、
「あれ、タイトルにホテルと名前があるなあ」
「そういえばホテルを舞台にした東野圭吾さんの小説を読んだことがあるなあ」
と思い出す瞬間が。

あ、僕、この本読んでるわ!

ということで、読んだことのある本を普通に買ってきてしまいました。
お金は損したけど、まあ作家さんに印税が行ってまた良い作品を産んでくれればいいや、と思うんだけど、
自分の記憶力の低下っぷりに落ち込む瞬間でした。

花咲舞

花咲舞のドラマを見終わった。だいぶ遅いけど。
銀行に限らず、どこの会社でも、理不尽な上司や慣習、意味のわからない理屈がはびこっていて、
それがおかしいと思っていても、おかしいということができない、ということは多い。
自分の状況を見ても、
昔はそんなことないと思っていたんだけど、今の仕事環境を考えるとそんなことばっかりだしね。

だからこそ、たくさんの人の共感を得ることができたわけで。

楽しいことが少ない毎日、
勧善懲悪のストーリーは、見てすっきりできるからいいね。

久々に

先週から周末まで、あんなに空気が悪かったのに、
今日の午前中の急な雨と風のおかげで、昼間には一気に30ぐらいまで数値が下がっていた。
結局、天気は一日中ぐずってたけど、夜まで空気が良くて久々に清々しい。

でも、せっかくのこの空気も長続きはしないんだろうなあ。

カレー

カレーをつくろうと思い立ち、昼ぐらいにイトーヨーカ堂へ買い出しに行って、材料の買い出し。
カレーは、簡単だし、野菜も入ってるし、楽チンで健康に良い料理の一つです。

1日目よりさっそく明日のカレーが楽しみになってしまうのは、どうしたものか。

週末

せっかくの週末ですが、空気が悪くて外に出かける気が起きません。
今週はずっと空気が悪く、途中雨が降ったにもかかわらずPM2.5の数値はびくともせず。
こんな日々がいつまで続くのかと思うと先が思いやられます。

結局外に出ず一日が終わってしまったけど、外に出ないとそれはそれで結構なストレス。
明日は食料の買い出しに、ちょっとは外に出るか。

腹痛の続き

昨日からの腹痛が止まらず、午後にたまらず病院へ。
ちょうど痛む位置が盲腸のあたりでいろいろ調べられたけど、結局原因は分からず。
まあ問題なさそうということで帰されたけど、痛いものは痛いんだよなあ。
一回日本に帰って、いろいろ調べてもらいたいなあ。

腹痛

朝起きたら腹痛が。
そのうち治るだろうと思っていたら、夜までずっと痛いという初の事態に困惑。
明日も痛かったら病院に行かないとなあ。

そんな七月最終日。

チケット

9月の中秋節に日本に帰るかどうか迷っていたんだけど、結局帰国を決めました。
航空券は35日前までに買うと格安で手に入るので、
その期限に間に合うように、いつも調整して購入します。

8月も帰るし、10月の国慶節も帰るので、帰らなくてもいいんじゃ?
と思われそうですが、日本人はやっぱり日本が好きってことですな。

チケットは3,500元(58,000円)程度。
安くはないけど、まあしょうがない。

月末なので忙しい

月末なので忙しい、という仕事とは無関係だと思っていたら、
上司の報告書のゴーストライターをしたり、
その報告書のためのデータを集めたりと、
いつの間にか月末が忙しい仕事をする人になってしまっていた。

今日もそのような仕事の合間に会議があって、
その会議のための資料も作らなくちゃいけなくて、とてんてこ舞いの一日。

早く月末が終わってくれればいいんだけど。