春旅2025 箱根Day1

月火にお休みをいただいて今年初の旅行。今回は箱根旅行です。

小涌園ホテルに宿泊するとユネッサン入場券が付いてくるプランを利用して、初めてのユネッサン。開園の10時到着を目指して朝早く出発!

平日ということもあってそれほど混んでいませんが、我が家を含め子供と一緒に来ている家族がたくさんいました。施設自体はちょっと古めかな。もうちょっときれいだとうれしいけど。

お昼休憩を挟みながら、しっかり3時間ぐらい遊んだあとは、休憩室のようなところで娘を休ませながらユネッサン併設の温泉にも入りました。休憩ゾーンが充実しているのと、子供フレンドリーなところはとてもよかったです。

朝からここまではしゃぎ通していた娘もさすがに疲れて、ホテルにチェックインするころには爆睡。もうちょっと早く寝てほしかった。

ホテルはユネッサン向かいの小涌園。昨年リニューアルオープンしたばかりということもあって、とても綺麗。これは快適ステイが期待できる!

夕食はビュッフェ。ずっと食べていたいんだけれど、90分制という制限に追われてしまうのが難点。娘もいるのでよけいに時間がかかるしなあ。子供がいて90分というのはちょっと短いよね。もうちょっと時間ほしいなあ。

味は文句なし。ビュッフェでこの味、この品ぞろえは十分良いレベルです。しかもやはり子供フレンドリーな宿ということもあって、子供向けのメニューが豊富に取り揃えられているのもGood!

これが新春のお笑い?

だいぶ遅れて、1月1日放送の「ドリーム東西ネタ合戦2025」を見てるんだけど、お正月にふさわしくないネタをやりまくってるなあ。

収録が年末だからなのか、年末のノリでやってるのかな、と感じるネタが多かったように思う。スタッフや周りの人もそれでいいと思ってしまっているのかもな。

あとは、司会である浜田さんにハマりたいと思ってそういうネタを選んでいるのかもしれないけれど。

名探偵

TVerで再配信をしていたから、ついに名探偵津田を見てしまった。つい最近の放送をふくめて、過去3回分。

リアルな世界とミステリーの世界の区別がつかなくなる様子や、スタッフの仕掛けた無駄なやり取りを見ると、しっかりお笑いやってるなあという感想。

回を重ねるごとに手が込んできていて、前回とのつながりもあり、無駄にスケールが大きくなって、見ごたえたっぷり。どれも面白かったです。

オールザッツ2024

今年もTVerでオールザッツを配信してくれていてうれしい。もちろん今年も視聴。

くだらなくて最高に好きなんだけど、M-1と比べると同じお笑いなのに全然方向性が違うように感じた。

技術のM-1といわれるようになったのに対し、大阪の純粋なお笑いって、それとはちょっと違うんだろうなあ。

今回出演していたメンバーからも、いつかテレビでよく見るコンビが出てくるんだろうか。楽しみでしょうがない。

クレジットカード

JCBブランドの楽天カードを作りたくてしょうがなかったんだけど、2枚目のカードを作ったときにポイントがもらえるキャンペーンが全然来ないので、ずっとお預けにしていた。

もうキャンペーンがなくても作るか…と思っていたところにキャンペーンが来たので、飛びつくようにカード発行。

着信に気づけない

今使っているスマホのバイブが弱すぎて、着信に気付けない。今日も保育園からの電話を取り損ねてしまった!!

機種変前のスマホはバイブで十分気づけたんですが、メーカーによってこうも違うものですね。カタログスペックでは分からない部分なので今後は気を付けたいです。

さて、いろいろな通知の音はなくして、着信(と朝の目覚ましアラーム)だけは音も鳴るように変更したいのだが、そういうピンポイントの設定って結構難しいものですね。

いろいろ調べてできるだけ理想に近づけてみた。これでうまくいくかどうか。

「9ボーダー」

久々にドラマのこと書くなあ。

19歳、29歳、39歳の三姉妹のそれぞれの節目の歳「9ボーダー」を生きる三姉妹の生き様やら恋愛を描いた作品なんだけれども。今日放送分では、父親が現れたり、実は4人目の姉弟である弟が現れたり、という波乱万丈なストーリーでした。

これまではジェネレーションの差を見せつける内容だったのです。ふらふらした19歳、しっかりしなくちゃいけない29歳、結婚と離婚まで経験した39歳。それぞれ世界観が違うことを強調的に表現してきていました。

その3人のほかにも、実家の再建を強く反対する父親は頑固という世代であることを印象付け、17歳の弟は、悩むところはあるけれど心を開けずほっといてくれよ、というスタンス。

なるほど、9ボーダーといいながら、ジェネレーションの差を強く印象付ける脚本だなと見ていたのです。

しかしここにきて、
「こんなに年齢差があるみんなだけれど、家族というそれだけのことで、いとも簡単にそのボーダーを飛び越えてしまう」というシーンがあり、ここで大逆転。

おお、すごい、ボーダーがある世代間も、実は何かとても簡単なことでそれを飛び越えることがあるんだ、できるんだ、と気づかされるような展開。いい話でした。