「あさひなぐ」

乃木坂ちゃん(©バナナマン)がかわいいから許すか。

乃木坂のみんなの演技の話はともかくにして、同じスポ根ものの「ちはやふる」なんかと比べると、内容が薄くて何が伝えたかったのかわからないくらい。

内容は、主人公が最初は下手だけど頑張っていく中で起こるいくつかの壁を越えていく、みたいなことでいいと思うんだけど、いやはや原作がよいのに映画の台本が悪いのか。

うーん。

「検察側の罪人」

キムタクと二宮くんの映画。
正直、ストーリーも微妙だし、内容も微妙で、「ここが面白かった!」というところがなかった…

映画の日だから見に行ったけど、1,800円では見られないよ。これは。

原作のある作品みたいだけど、よくこれを映画化しようと思ったなあ。

「君の膵臓を食べたい」

浜辺美波がとにかくかわいい!
最後に主人公が病気で亡くなってしまうという、まあ「おヤクソク」のストーリーではあるものの、それを上回る感動で号泣してしまう。ずるくない?!笑

小説原作ということもあるのか、いわゆる青春映画の部類の中ではよくできている作品だと思う。

「ジェイソン・ボーン」

ボーン・シリーズの最新話。

このブログではバラバラに書いてるけど、
実際には1ヶ月ぐらいで4作を続けざまに見ているものだから、
最後の方は同じような話に見えてきてしまって、飽きちゃうよね!汗
でも、最新作はやはり映像も綺麗で、アクションも見応えがあってよかったです。

「ボーン・スプレマシー」

「ボーン・アイデンティティ」シリーズ。
前作で恋人になった相手が、冒頭で早々に殺されてしまう展開なにこれ、っていうね。
出演交渉でいろいろあったとしか思えない笑

ストーリーはまた、一人vs組織という展開。
特に内容はないですが完成度高いので、
ちょっとしたアクション映画的なものを楽しく見るにはちょうどいいです。