パイナップルケーキ

先日、台湾に出張に行った中国人同僚から、お土産のパイナップルケーキをもらった。
これが意外においしかったので、お店を検索したら東京にも出店していたので、ちょっと訪問してきた。

表通りからちょっと中に入ったところにある店舗は、隈研吾設計の独特な設計。
原宿や表参道の雑踏から離れて、お店もとても落ち着いた雰囲気。
2Fはイートイン兼販売エリアになっていて、案内されるとまず無料で台湾烏龍茶と売り物のパイナップルケーキが出されます。
これ自体は無料なんだけど、そのままは帰りづらいので、結局パイナップルケーキを買って買えることになってしまう。
タダより高いものはないとはこのことです。
でも、ここのパイナップルケーキは高級感もあり、お土産にちょうどいいなあという感じ。

お店も面白い建築なので、一度訪れてみてもよいかも。

<SunnyHills>
東京都港区南青山3-10-20
03-3408-7778
http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13163569/
www.sunnyhills.com.tw/index/ja-jp/

沈金体験

KITTEの地下で、福井県の物産展的なことをやっていた。
越前工芸品などを中心に販売していたり、実際に職人さんが来て実演していたりしていた。
体験コーナーもあって、越前和紙作りと沈金体験ができるというものだった。

一緒に行っていた方が沈金に興味があると言っていたので、体験してみることにしました。
沈金とは漆器に傷を入れて、そこに綺麗に金を埋め込んで美しい模様を描く手法で、
高級漆器に模様が付いているものは、この手法によって模様が描かれているのだそうです。

彫刻刀のようなノミのような道具で、漆塗り(今回は体験なので、本物の漆ではないだろうけど)の板に模様を付けていきます。

初めにプラスチックの板で練習させてくれたのだが、これが本当に難しい。
先生が教えてくれるのだが、まったくもってまっすぐ線が引けない。
絵を書くとなると、その曲げていかなければならないのでさらに難しい。
10分ぐらいひたすら板に傷を付けていくが、うまくいく気がしないぞ……

そうこうしているうちに本番の板に絵を描いていく時間です。
一度傷を入れてしまうと、もう元に戻れない一度きりの作業。
でも大抵うまく線を引けることはなくて、思ったより長くなってしまったり、
思った角度に曲げることができなかったりと、うまくいかないものです。

最後に彫った溝に漆を塗り込み、そこに金粉を入れ込んでいくと完成です。
しっかり金を埋め込んでいくから、沈金というそうです。

たった500円で、興味深い体験ができました。
ぜんぜん絵は書けなかったけど、面白い体験でした。

2016-07-16 15.09.28
●練習用の台

日本へ!

今月もまた帰国です。
午前中まで仕事、午後は空港に向かい、飛行機に乗ればあっという間に羽田。
こんなに近いのになあ。お金さえあればいつでも帰るのに。

今回も大忙しの3日間、しっかり満喫していかないと。

週末日本

4月に海南航空(深夜便)を利用した弾丸帰国をしました。その時のスケジュールはこんな感じ。

北京→羽田 HU7919 土00:05→土04:10
羽田→北京 HU7920 月05:10→月08:30

この時も書きましたが、これは本当にしんどい旅程で、
土曜日朝羽田についてもすぐに羽田から出られず1時間待ちぼうけになり、
帰りは羽田に終電で付いてから3時間以上待たないといけません。
しかも、少なくとも月曜日午前中は休まなければならない。
(というか、疲れ過ぎて一日休む羽目になる。)

そんなわけで、さすがにこの旅程では何度も日本に帰れない!と思っていたら、
7月末からこのスケジュールが変更になることが、本日告知されました。
⇒关于海南航空北京=东京羽田航线时刻调整的通知

新しいスケジュールだと、週末に次のような旅程で日本に帰れるようになります。

北京→羽田 HU7919 金20:15→土00:30
羽田→北京 HU7920 月01:30→月04:30

これだと、日本へは仕事終わりに直接空港に行けば間に合う時間帯、
帰りは終電ごろに羽田に着けば、飛行機の中で夜を明かし、朝の出社に間に合うスケジュールとなり、
しんどいことには変わりませんが、会社を休むこともなく、行き帰り共に無駄な時間を減らすことができます。

唯一の問題は金曜深夜に羽田に着いた後の動き方で、微妙な時間帯の到着なので、動きが限られてしまいます。
方法は2つ。
空港近隣のホテルにタクシーで移動して休むか、
深夜バスでどこかの街に移動して、ネットカフェか何かに入って朝を待つことになります。

ホテルだと、真っ先に思いつくのが空港併設のロイヤルパークホテル ザ 羽田ですが、ここは高すぎる!1泊2万円前後してしまうので候補外。

となるとしょうがないのでタクシーで移動するしかありません。

もう一つが深夜バスを利用する方法。
深夜に羽田を出るバスの一覧は、このサイトに掲載されています。
これを見る限り、不夜城である池袋・新宿や六本木方面にも出ることができます。
これだと、始発までどこかのバーや居酒屋、レストランで食事をしながら夜を明かすこともできますね。

もはや徹夜はできない年齢なので、出来るだけ安く、しっかり休めるところを確保したいところです。

「ブリッジ・オブ・スパイ」

舞台は冷戦戦時下。
ソビエト側スパイの弁護人を任されることになった弁護士ドノヴァンが、
運命のいたずらか、東ドイツで捕まったアメリカ人スパイの救出を任されることにになってしまう、という物語。

確かにこの弁護士ドノヴァンはやり手。
将来アメリカ人スパイが捕まった時に交渉のカードになるからと、世論に逆らいながらもソビエト側のスパイを死刑にしないよう画策。
この画策はうまくいくが、やはり世論を逆撫でしてしまい、一時期は家族ともども世間から冷たくあしらわれることになる。

しかし、この予想が見事に当たり、アメリカ人スパイとの交換のカードとして使うことになり、その交渉を任されてしまう。
最後の最後でも、この弁護人の交渉力がものをいい、しっかりと有利な交渉をまとめあげる。

スピルバーグ監督作品だと言うのは、まったく気付いていなかったのだけど、
さすがというか、こういう事実をもとにした作品が、素晴らしいクオリティで完成させられるこの力量こそ、
スピルバーグ監督の素晴らしさなのかと、改めて発見した作品だった。

何が間違いかを知ること

先日、失敗体験を継承する、という話をして、
これは勉強についても言えることだな、と思ったので今日は勉強における失敗の話。

小学校の算数の勉強本で、古くから「ドラえもんシリーズ」というものがある。
僕も愛読していたこのドラえもんシリーズ、何が良いかと言うと、
算数の問題に対して、必ずのび太くんが小学生がよくやる間違いを実践してくれるのだ。
それを見たドラえもんが、それは間違いだよ、と伝えてくれる展開になっている。

つまり、問題の解き方だけでなく、
この問題が出たときにこういう風にすると間違いだよ、間違いやすいところはここだよ、
ということまでを一緒に教えてくれる内容になっているということ。

僕はこの「何が間違いかを知ること」が勉強におけるポイントだと思っていて、
どういう間違いをしがちか、というところをきちんと押さえておくと、
勉強も速く、しっかり学ぶことができると思います。

人生においても、勉強においても、失敗体験を継承するというのは大事なことだなと思うのです。

スマホ

先日、シャープの新しいSIMフリースマホの話を書きました。
今使っているスマホがぼろぼろなので、そろそろ新しいスマホを買おうと考えていたので、、
この機種を買おうかと検討を重ねていたのですが、
熟考に熟考を重ねた結果、今回は購入を見送ることにした。理由は以下の通り。

  • 使い慣れていない
  • 電池が取り外しできない
  • 値段が5万円ぐらいする
  • 今と同じスマホが中古で2万5千円ぐらい

調べていたら、今使っているスマホと同じ機種の中古品(そこそこ程度の良いもの)が2万5千円程度で買えることが分かり、
シャープの新品が5万円程度することも含めて、中古品を購入することにした。

古い商品なので、あまり数はないのですが、いくつか新品に近い商品も販売されていて、
ちょうどYahoo!ショッピングにいい商品が出品されていたおかげで、
プレミアム会員効果とぞろ目の日ポイント還元で、たぶん3,000円ぐらいは安く買えた。
ラッキー。

といっても、どうせ中国で使うためにSIMロックを解除しなければならないので、
浮いた分で解除費用を払うことになるのですが。あと2-3年はこの機種を使い倒すぞ。

「007 スペクター」

はじめて007シリーズを見たけど、ストーリーがしっかりしていて、面白いね。
正直中身はないんだけれど、ド派手なアクションと美女とでバッチリ楽しめる映画です。

でも、ホントもうストーリー覚えてないや笑

ヤフオク!初体験

プレミアム会員になったばかりなのですが、
こないだヤフオク!に出品したものが売れたのでその手続きをしていた。
正直、初体験すぎて何をどうしたらよいものかよくわからなかったのですが、
ネットを調べまくって何とか対応できた。よかったよかった。

クリックポストも初体験。いろいろやってみないと分からないことが多いものです。
あとは無事配達されるのを待つだけ。うまく行きますように。

ケータイアプリ

最近、LINEポイントをためるために、いろいろなアプリをインストールしては削除している。
こういうことをやると、たとえアンインストールしたとしても、アプリ内にはゴミファイルが増えていくので、
昔の僕は出来る限りしないようにしていたのだが、
意外と簡単にケータイの出荷時リセットができることを学んだので、
明らかに怪しいアプリ以外は気にせずダウンロードしてみることにした。

そんなキャンペーンのアプリのほとんどはインストール後すぐ消すことになるのだが、
その中で唯一「これは意外と便利!」と思って使い続けているアプリがある。
それが、「スマートニュース」というアプリ。

このアプリのポイントは2つ。

1つ目は、オフライン環境に強いこと。
朝などにwifi環境下でダウンロードしておけば、オフラインでもニュースが読める。
中国では、どこでもよいネット環境があるというわけではないので、オフラインに強いというのはとても便利。
朝出掛ける前に自動でダウンロードするように設定しておけば、
行きの電車の中で電波が無くてもニュースを読めます。

2つ目は、素早い読み込み速度。
スマートモードという、本文だけに特化した内容をすばやく読み込めるモードがあり、
無駄な写真等がいらない場合には、こちらで読めばストレスなくニュースを読める。

なかなか便利なアプリなので、ここしばらく使っています。
今使っているニュースソースは、ヤフーニュースとこれが半々ぐらいかな。