センター数学解答解説

センター数学解答解説

2020年 センター数学IA 第3問[2]

[1]に比べて[2]は比較的易しい基本的な設問でした。ただし途中で試行が終わる場合があるので手間がかかります(書き出すのが一番早そうです)。
センター数学解答解説

2020年 センター数学IIB 講評

全体を通じて平易な問題が並びました。第1問[2]の後半は図示して最大値を見つけなければならず、第4問も図形的な特徴に気づくことが求められるので、少し引っかかってしまった人もいるかも知れませんが、標準的な問題を解く練習をしていた受験生であれば高得点が狙えたでしょう。
センター数学解答解説

2020年 センター数学IIB 第4問

最後のセンターも空間図形でした。誘導が丁寧なので誘導に乗って解いていくことが重要です。OAとCBが平行であることに気づいたり、Dを含む三角形が1:2:√3の直角三角形になっていることなどに気づくところがポイントでした。
センター数学解答解説

2020年 センター数学IIB 第3問

センターではよくある、無理やり作った数列の形を解きほぐしていくタイプの問題です。今年はわかりにくい流れはなかったので、問題文の指示通りに解いていけば解くことができますが、途中の計算ミスには注意が必要です。検算をしながら少し時間を使いましょう。
センター数学解答解説

2020年 センター数学IIB 第2問

前半は接線の公式を駆使して解きます。後半は x = a の位置関係をイメージできるかがポイントでした。そこさえクリアできれば難しいことはありませんでした。昔ほど計算量も多くないので解き易かったでしょう。
センター数学解答解説

2020年 センター数学IIB 第1問[2]

(1)は対称式の扱いと同様の考え方で解くことができる基本問題でした。(2)の前半は対数の公式をうまく使って式変形します。最後の2問はXY平面上の範囲を実際に描いて考えるのが良いだろう。
センター数学解答解説

2020年 センター数学IIB 第1問[1]

前半は三角関数の不等式で、三角関数の加法定理と合成の公式を用いて変形する。後半は解と係数の関係を用いて三角方程式をうまく解きます。どちらも簡単な出題でした。
センター数学解答解説

2020年 センター数学IA 講評

必答の第1問と第2問は、やや易~標準の出題でした。データの分析ではより理解を問う出題でした。第4問は7進法に関する出題でやや難しかったでしょう。第3問と第5問は標準的な出題だったのでこちらを選んだほうが短時間で高得点が狙えたかもしれません。
センター数学解答解説

2020年 センター数学IA 第5問

チェバ、メネラウス、方べきの定理を使いこなして解き進めます。最後に方べきの定理の逆に気づくところは新しい出題で、やや難しかったでしょう。
センター数学解答解説

2020年 センター数学IA 第4問

アイウエは定石なので解くことができたと思いますが、7進法の循環小数のところで手が止まった方も多かったでしょう。これができないと次に進めないのも辛い設問でした。
タイトルとURLをコピーしました